春をさきどり、梅まつりに行こう!

2022年で第42回目を迎える「日田おおやま梅まつり」。
そもそも大山町が「梅の里」となる始まりは50年以上前の昭和36年(1961)。
大分県の「一村一品運動」のきっかけにもなりました。
「梅栗植えてハワイに行こう!」というキャッチフレーズのもと、地の利を活かした果樹農業への大転換が起こり、
運動は成功を収め2000年頃には全国で最も住民のパスポート所持率が高い町になりました。